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口コミ、評判が良いロイヤルカナンは安全なの?

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ロイヤルカナンのBHAは安全?韓国産なの?評判は?

ロイヤルカナンといえば世界的にも有名なドッグフードですね。

フランスに本社があり、世界に11工場をもち92ヵ国にドッグフードを輸出している会社です。

市販されているドッグフードのなかでは価格設定も高めで、少しでも良いものを与えたいと考えている意識が高い愛犬家の方にも人気があるドッグフード。

そのロイヤルカナンに気になるニュースが・・・

韓国に製造工場を建設し、日本などに輸出するという発表がありました。

フランス産だったロイヤルカナンが韓国産になるの?

今回はその気になる情報や関心度が高いBHAについても調べてみましたよ。

ロイヤルカナンの原材料は?

ロイヤルカナンのBHAは安全?韓国産なの?評判は?

ロイヤルカナンは、原材料に何を使っているかということにこだわらず最終的なドッグフードの栄養バランスに重点をおいて研究・製造されています。

人間用ではない資源も有効利用していこうというスタンスです。

原材料にこだわったシンプルなドッグフードがある一方、ロイヤルカナンのような考え方で研究・製造されたドッグフードもあります。

企業理念というのはドッグフードの方向性を分けるものですから、ドッグフード選びの材料になります。

どちらを選ぶも自由ですし、愛犬に合っているドッグフードを与えることが何より一番大事なことですから。

では、ロイヤルカナン チワワ成犬用の原材料をみていきましょう。

主原材料が穀類

米は穀類のなかではアレルゲンになりにくいので良いですが、とうもろこしも含めて主原材料が穀物ですね。

犬は本来肉食動物ですから動物性たんぱく質が主原材料である方が理想的。

ロイヤルカナン公式ホームページによると、ロイヤルカナンでは動物性たんぱく質より消化吸収が良い植物性たんぱく質使用しているとのこと。

動物性油脂

動物性油脂を吹き付けることにより嗜好性は良くなりますが、動物性油脂は腐敗がとても早いため合成酸化防止剤を必要とします。

また、動物性油脂では何の動物由来の油脂なのか不明ですね。

〇〇オイル・〇〇油のように何のオイルなのか特定できるものが良いです。

(例:オリジン→鶏レバー油。ナチュラルドッグフード→ラム精製油。カナガン→鶏油・サーモンオイルと記載されています)

ビートパルプ

サトウダイコンから砂糖をしぼりとった後の副産物。
ビートパルプにはランクがあり抽出方法によっては薬剤使用の危険性も。

ソルビン酸カリウム

かまぼこ・ソーセージ・ワインなどに使用される保存料。

犬に対して使用規制がない添加物なのでロイヤルカナンは人間用の使用基準を参考に使用。

没食子酸プロピル

油脂などの酸化防止剤。

発がん性を心配する声もありますが現在フランスで製造されているため現地の使用基準量以下を使用。

BHA

油脂などの酸化防止剤。よく話題にのぼる添加物なので後で説明します。

犬種別ドッグフードって必要?

犬種別ドッグフードって必要?

ロイヤルカナンには14犬種別にフードがありますね。

犬種別って必要なんでしょうか??

犬種によってかかりやすい病気が異なりますし、食べやすい粒の大きさもあるのでその犬種の特徴に合ったドッグフードがあるのは別に問題ありませんが‥。

そもそも栄養豊富なドッグフードは犬種を選びませんから、そこまで気にする必要はないでしょう。

ロイヤルカナンのHPによると、食事療法食では「疾患をサポートする必要栄養素は同じためサイズ別や犬種別はありません」とのこと。

同じ犬種でも健康状態や体質もさまざまですから、要はその愛犬に合っているかどうかが大切なことですね。

犬種別にこだわるより原材料にこだわるべきです。

ロイヤルカナンで使われる「BHA」とは?

ロイヤルカナンの安全性と評判

ロイヤルカンに入っているBHAを気にされている方も多いですね。

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とは、油脂成分の酸化防止を目的に使用されている化学的合成添加物。

ドッグフードは保存食ですから、酸化防止剤は必要です。

酸化防止剤は科学的酸化防止剤と天然由来の酸化防止剤があります。

天然由来の酸化防止剤にはハーブ系やビタミンC・Eなどがありますね。

一般的に化学的酸化防止剤は天然由来の酸化防止剤より効果が高く安定しているのが特徴です。

BHAのメリットはドッグフードを長期保存できること。

BHAのデメリットは、発がん性や環境ホルモン作用などが心配されることですね。

BHAについては賛否両論ありますし、様々な国の研究結果をみてもバラつきがあります。

ただ、当サイトが問題視しているのは、生産工程以前の原材料の既に含まれている表示義務がない合成添加物です。

原材料に加工品が記載されている場合は、加工品のなかに合成添加物がどの程度含まれているのか全くわかりません。

ロイヤルカナンはBHAをきちんと記載していますから、加工品に合成酸化防止剤を使用していながら原材料に記載せず無添加表示をしているドッグフードよりは誠実でしょう。

公式サイトによると、BHAはペットフード安全法で定められている使用基準の数分の1とのこと。

基準値以下であれば問題がないとされていますが、BHAを使わないドッグフードもあるので、もし使わなくてもドッグフードが作れるのであればそれに越したことはありません。

本当に天然由来の酸化防止剤しか使っていないドッグフードは賞味期限が短いですし、その流通過程を徹底して管理する必要があります。

ドッグフードを広く市販するためには化学的酸化防止剤を使わないと品質を維持できないので、市販されているドッグフードには殆ど使われているといっていいでしょう。

合成添加物が気になる愛犬家の方は、化学的酸化防止剤無添加のドッグフードを品質管理された通販で直接購入することをおすすめします。

3種類の「人工添加物無添加」ドッグフードを試してみました。
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本当に無添加のドッグフードは賞味期限があまり長くありませんから、通販で購入したあとは早めに使い切ってくださいね。

ロイヤルカナンはいつから韓国で作られてるの?

ロイヤルカナンはいつから韓国で作られてるの?

日本向けロイヤルカナンって韓国産になるの?

64億米ドルをかけて韓国の金堤に工場を2017年から建設予定だとか。

韓国産ロイヤルカナンの80%は日本向けということです。

原材料も現地調達されるそうですから、原材料も製造もすべて韓国産になってしまいますね。

韓国では人間用食品でも衛生上の問題やニュースがでてきますから、原材料が現地調達となると少し心配ですね。

今のロイヤルカナンはフランンスを中心に現地調達された原材料で作られたものですし、フランス産だから買っていたという人もいるようです。

もちろん日本やほかの国でも食品衛生上問題があったというニュースは度々でてきますし、そこは自分が選んだ食品やその会社を信頼するしかありませんが。

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ロイヤルカナンの評判・口コミ

悪い口コミ・評判

「嗜好性が高いと言われていますがそれほど喜んでいませんでした」

「口に合わないようで、全然食べてくれませんでした」

「韓国産になるので心配」

「ドラッグストアで買ったエサだと下痢をするので、ロイヤルカナンに戻しましたが、正解でした」

良い口コミ・評判

「食が細いのですが、これはとても喜んで食べてくれます」

「毛艶が良くなった」

「ロイヤルカナンは適度な固さで噛みやすくみえます」

「便も適度な固さで排泄します」

「フードの臭いがきついです。でもそのわりに排泄物はあまり臭いません」

参照元:カスタマーレビュー: ロイヤルカナン BHN チワワ 成犬用 1.5kg【アマゾン】

■質問者

韓国製ロイヤルカナンはそんなに問題なのですか?

我が家の猫は(1歳)食が細く、いままで安価なものから高価なものまで、一般食から総合栄養食まで、本当にあれこれ試しましたが、やっとの

思いでロイヤルカナンなら少し食べてくれる程度です。それでも1日に1パック食べれば御の字です。

韓国製になったら不買運動するというニュースも見かけましたが、韓国製だとなぜいけないのですか?日韓の不仲とか、そういう主観的な意見抜きで、客観的にも良くない理由があれば教えてください。本当に韓国製だと危険なのであれば、何なら食べてくれるのかと頭が痛いです。

■回答者

・原料を韓国・某隣国周辺で調達(日常的に、鳥インフルや狂牛病が出てる)
・人間用の食品でさえ、寄生虫・病原菌・異物混入が当たり前。
・人間が虫下しを飲まなければいけないほどの、不衛生状態
・犬を殴り殺して食べる等、ペットではなく食料としか見ていない

こう言ったお国柄では、ロイヤルカナンだから大丈夫っと思えない人が多くいても不思議じゃない。
仮に、韓国が親日国でも同じ反応だろうと思います。

引用:韓国製ロイヤルカナンはそんなに問題なのですか?我が家の猫は(1歳)食が細... - Yahoo!知恵袋

多くの愛犬家が与えているフードだけに良い口コミも悪い口コミも多数ありました。

合う合わないがあるのはどのドッグフードにも言えることですので、愛犬をよく観察してあげましょう。

ロイヤルカナンのまとめ

栄養学的に研究されたドッグフードということですが、原材料に穀類や加工品・添加物が多くみられました。

限りある資源を有効利用するために人間用ではないタンパク源の研究を進めている会社なので、犬が本来必要とする動物性タンパク質にこだわっているドッグフードではありません。

植物性タンパク質は犬にとって消化が悪くアレルゲンになりやすいですが、研究により穀類の消化吸収率をあげて配合されたドッグフードということです。

穀類や副産物のなどの資源を再利用するとコストが下げられるはずですが、ロイヤルカンはプレミアムドッグフード価格で販売されています。

ホームセンターなどで市販されている安価なドッグフードには人間用でない低品質な穀類や副産物の使用でかさ増しされ添加物にまみれたドッグフードが数多くありますが、原価も安いでしょうが価格も安いです。

研究開発費にコストがかかっていたとしても、原材料を見る限りでは値段に見合ったドッグフードとは言えません。

資源を再利用するにしても、多くの愛犬家が主食として与えているドッグフードですから、すべての原材料の産地や飼育環境・詳細を開示して欲しいですね。

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