Bランク ピュリナ

新しくなったピュリナプロプランの原材料や評判・口コミ

投稿日:2018年11月10日 更新日:

新しくなったピュリナプロプランの原材料や評判・口コミ

ピュリナプロプランは、愛犬が「健康で長生き」できるように開発された、ピュリナ社最高峰のプレミアムフードです。

口コミ・評判も良いようですが、このところリニューアルが頻発しているようですね。

そこで、このページでは、最新の「プロプラン」を徹底評価していきたいと思います!

同じピュリナ社が手掛ける「ピュリナワン」との違いも、販売元へ問い合わせてみましたので、フード選びの参考にしてくださいね!

ピュリナ「プロプラン」の評価

プロプランの評価

商品名 プロプラン【小型犬】成犬用 筋肉バランスのサポート チキン
総合評価

Bランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【ドッグフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:チキン

その他原料:×家禽ミール、脱脂大豆、コーングルテン、小麦、たんぱく加水分解物他

酸化防止剤:ミックストコフェロール

人工添加物: なし

プロプランの原料チェックに飛ぶ☟

原産国 アメリカ
第一原料産地 不明
内容量と価格 【通常購入】
・3,611円/2.5kg
【定期便】
・3,250円/2.5kg
※全て税込、公式サイトより
対応年齢 成犬用
販売元 ネスレ日本株式会社
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 成犬におすすめチキン(鶏肉)

ピュリナ「プロプラン」はBランクです。

主原料に、犬が消化吸収しやすい「肉」が使用されている点では高く評価ができます。

しかし、原材料に関しては、「家禽ミール」や「トウモロコシ」などの使用があり、少し不安が残ります。

ピュリナプロプランは、以前のリニューアルで家禽ミールやトウモロコシの使用がなくなりました。

ですが、再度のリニューアルにより、また家禽ミールやトウモロコシの使用を始めたようです。

リニューアルの際は、原材料の内容が大幅に変わるので、購入する際は、都度、原料の表記をきちんと確認する事をオススメします。

ドッグフードの評価別の一覧表を見る

プロプランの概要

プロプランの概要

ピュリナ社はどこの企業?

プロプランを製造するピュリナ社は歴史も古く、ペットの栄養に関する様々な特許を取得している大手ペット製品会社です。
日本へは、コーヒーで有名な「ネスレ」が輸入販売しています。

日本では大きな研究所のある「ヒルズ社」が広いシェアを誇っていますが、諸外国では「ピュリナ社」も人気のようです。

プロプランはどんな飼い主向け?

プロプランはどんな飼い主向け?
アメリカのペットショーでは、2017年度の上位100頭のうち98頭がピュリナ社のプロプランを主食としていました。

立派な骨格づくり、毛並みづくりを重視するブリーダーさんやショードッグのオーナーからは特に評判が高いようです。

ピュリナの特徴「ほぐし粒」

ピュリナ社のドッグフードの特徴の1つにほぐし粒があります。

「ほぐし粒」とはピュリナ特有の粒で、通常の硬めのフードとともに入っている、少し柔らかく食感の異なる粒のことです。

一時期プロプランを与えていたうちの犬は、食感の違いが楽しいようで、好んでプロプランを食べていました。

同メーカーが販売している「ピュリナワン」にも使われており、飽きずに食べてくれるなど、ほぐし粒の口コミや評判はなかなか良いようですね。

飽きっぽいワンちゃんは一度、ピュリナのドッグフードを試してみても良いかもしれませんね!

ピュリナワンの評価を見る

プロプランの原料について

プロプランの原料について
それでは、プロプランの原料をチェックしていきましょう!

原料名

チキン、米、家禽ミール、牛脂、脱脂大豆、コーングルテン、とうもろこし、小麦、とうもろこし胚芽、卵、たんぱく加水分解物、酵母、小麦アリューロン、フィッシュパウダー、植物性油脂、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン、C)、グリセリン、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

引用元:プロプラン【小型犬】成犬用 筋肉バランスのサポート チキン

主原料は肉

主原料は肉

理想的なタンパク源

ピュリナプロプランは、主原料に肉を使用しています!

肉は、犬にとって、消化吸収しやすく、理想的なタンパク源です。

チキンは嗜好性が高い

肉の中でも、チキンはドッグフードによく使われる主原料です。

チキンは、犬が必要なたんぱく質をしっかり摂れるのはもちろん、皮膚を健康に保ったり、精神の安定効果を期待できます!

犬の嗜好性も高いお肉だと言われていますよ。

チキンベースのドッグフードの効果とオススメフードをご紹介

家禽(かきん)ミール

「家禽ミール」は、何の種類の鳥の、どの部分を使用しているのかわからないため、不安の残る原料の1つです。

家禽とは

「家禽」とは肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の総称です。

ざっくりしすぎていて、ニワトリなのか、七面鳥なのか、全くわかりませんよね。

複数種類の鳥を混ぜている可能性も高いです。

「種類がわからない」というのは不安を感じてしまう要素です。

ミールとは

「ミール」とは、粉にした状態の肉類のこと。

ドッグフードに使われる「ミール」の品質はピンきりで、激安フードなどの場合には、廃棄寸前の肉や食用にならないトサカなどを原料としている場合もあるようです。

プロプランの公式サイトでは「ミール」の品質について触れていないため、やや不安が残りますね。

ドッグフードの「チキンミール」とは?徹底解説!

穀類について

穀類について

使用量がやや多め

「米」「小麦」「トウモロコシ」などの使用があり、穀類の使用がやや多めに感じます。

もともと肉食の犬は、「動物性たんぱく質」を消化しやすい体になっており、「穀類」の消化が苦手といわれています。

与える際は、様子を見ながら与えましょう。

穀物不使用!グレインフリーとはどんな効果があるの?

穀物不使用!グレインフリーとはどんな効果があるの?

アレルギーへの配慮に欠ける

「小麦」「トウモロコシ」「大豆」は、犬がアレルギーを起こしやすいと言われている原料です。

プロプランはアレルギーへの配慮にはやや欠けている気がしますね。

気になる方は避けておきましょう。

たんぱく加水分解物

「たんぱく加水分解物」は、小麦や肉などを原料とする食品の一種で、分類上は「添加物」ではありません。

コクやうまみをもたらす目的で加工食品に使われたりしています。

一見悪いものではなさそうに感じますが、製造方法によっては、発がん性物質が少量生成されてしまうようです。

使用していないほうが良い原料の1つですね。

添加物について

添加物について
プロプランは、合成の酸化防止剤や、着色料などは一切使用していません。

合成添加物の使用は、犬にとってメリットが全くありませんので、プロプランは、その点に関しては安心して良いでしょう。

プロプランのラインナップ

プロプランのラインナップ
続いて、プロプランのラインナップをご紹介していきます♪

プロプランには大きく分けて2つのシリーズに分かれています。

1.ライフステージ別・健康寿命対策

製品名 対象年齢 主原料 原産国 特徴
【オプティスタート】
免疫力維持のサポート
子犬用 チキン オーストラリア 体を守る「免疫力維持」に着目し免疫抗体を含んだコロストラム(初乳)を配合。
【オプティライフ】
筋肉バランスのサポート
成犬用 チキン アメリカ 筋肉バランスを維持し、健康で長生きできる体型を保つための栄養バランス。
ほぐし粒入り。
【オプティエイジ】
脳と記憶力のサポート
シニア期の成犬用 チキン フランス 認知機能の改善効果がある中鎖脂肪酸オイル配合。

子犬用・成犬用・シニア犬用の年齢別に選べるラインナップです。

それぞれのライフステージに合わせて、必要な栄養素を配合してくれているのが特徴です。

小型犬用、中・大型犬用と、体の大きさに合わせて選べるのも嬉しいポイントですね!

年齢別・全年齢対応ドッグフードのそれぞれの特徴を見る

2.スペシャルケア

製品名 対象年齢 主原料 原産国 特徴
【オプティダーマ】
繊細な肌のスキンケア
成犬・シニア犬用 サーモン フランス 食物アレルギーに配慮し、小麦不使用。
スキンケアに必要なアミノ酸、必須脂肪酸、ビタミンB群などをしっかり配合。
【オプティウェイト】
健康的な体重ケア
成犬用 チキン オーストラリア 避妊・去勢後や、ダイエット時の健康維持を目的とした低脂肪設計。
【オプティエンリッチ】
ビューティーケア
成犬用 チキン オーストラリア 健康な毛づや・目の輝きを保つために、オメガ脂肪酸や抗酸化成分を配合。
小型犬用。

悩み別のラインナップとしては、体重ケア、スキンケア、ビューティーケアの三種類があります。

ピンポイントで、目的に合わせたこだわりの成分が摂取できる点が良いですね。

ブリーダーパックについて

ブリーダーパックについて
多頭飼いの方やブリーダーさんにとっては、大容量サイズがあるかが気になるところですよね。

ネスレ社に問い合わせをしたところ、「ブリーダーパック」や「ブリーダーズパック」という形の商品は販売していないものの、商品によっては、7kg、12kgの大容量サイズの取り扱いがあるようです。

ただし、公式サイトから買えるのは2.5kgサイズのみだそう。

お探しの際はインターネットなどで探してくださいとのことでした!

「ネスレ日本」と書かれていれば、正規品なので、安心して購入して良いそうですよ!

ピュリナワンとプロプランの2つの違い

ピュリナワンとプロプランの2つの違い
ブリーダーパックがあるかどうか問い合わせたついでに、「ピュリナワン」と「ピュリナプロプラン」の違いを聞いてみました!

1.肉の配合量の違い

ピュリナワン・ピュリナプロプランは、どちらも「肉」が主原料ですが、基本的にはプロプランの方が、肉の配合量が多いそうです。(商品による)

2.販売方法の違い

また、販売方法にも差があり、ピュリナワンはホームセンターなどでも買えますが、プロプランはペットショップ向けの製品だとのこと。

ピュリナワンに比べて、ピュリナプロプランの方が、質がやや高めなようですね。

口コミ・評判

口コミ・評判
実際にプロプランを使用している方の口コミ・評判をチェックしてみましょう!

食いつきよし

チキンが好き おやつも好き ドックフードは…プイッな我が家のワンコ。

ドックフードを食べさせようといろいろためしましたが進んで食べるものがなくこちらのドックフードにたどり着きました。

ワンコの好みらしく沢山食べてくれるのでこれからはこれで決まりです。

引用元:ぱくぱく食べる【アマゾンカスタマーレビュー】

食いつきが良いという意見が目立ちました。

ほぐし粒のおかげで食欲をそそられ、飽きずに食べてくれるワンちゃんが多いようです。

中には、「ほぐし粒しか食べなくなった」という困ったワンちゃんもいたようですが(笑)。

喜んで食べてくれるのは飼い主としては嬉しい限りですね!

粒サイズが選べて良い

粒サイズが選べて良い

中型犬用のを注文していましが、時々もどしてしまう事があるので、小型犬用のにかえてみました。

食いつきがよくなりました。

引用元:小型犬用に変えてみました【楽天みんなのレビュー】

「粒のサイズが選べて良い」という口コミもありました!

プロプランは、小型犬用と中・大型犬用で粒サイズが選べるので、愛犬に合わせて変更することも可能です!

嬉しいですね!

小分けではなくなった

このところ仕様変更頻発ですが、成分・食味は問題ないようです。

中身は別として、小型犬用には、以前の小袋の方が使い勝手が良いです。

パッケージ分若干コストアップとなっても検討お願いしたいところです。

引用元:小袋パッケージ再開を希望【アマゾンカスタマーレビュー】

この方がおっしゃっているように、仕様変更が頻発しています。

以前までは、小分けされていて、常に新しい状態で与えることが出来ていましたが、リニューアルして小分けパックではなくなったようですね。

常に愛犬に、「新鮮なごはん」を与えてあげられるように、1~2ヶ月で食べ切れるぐらいの容量の製品を選んだほうが良さそうですね!

原料の内容も、大幅に変わっている場合がありますので、購入の際は、ご自分の目で原料のチェックをするようにしましょう!

定期便が便利

定期便が便利

定期購入が便利!期間も細分化した中から選べ、しかも割引あり。

引用元:定期購入便利

プロプランは、アマゾンでも、公式サイトでも定期便購入ができます!

お届け期間も細かく選べ、割引もあるので、しばらく続けて見ようと思ったら定期便を利用しましょう!

ちなみに、ネスレ公式サイトの定期便の場合、価格がやや割高で、3回以上の継続が必須です。

解約の際は12日前までに連絡が必要なようですね。

価格重視ならアマゾンの定期便、安心感を求めるなら公式サイトの定期便を選ぶと良いと思います!

公式サイトで定期便について詳しく見る

まとめ

プロプランは肉が主原料で、添加物の使用がないため、比較的安心して与えられるドッグフードだと感じます。

ほぐし粒のおかげか、食いつきに関しては高い評価を得ているようでした!

ですが、小麦やとうもろこしなど、アレルギーに関してはやや配慮に欠けているようです。

アレルギーに関しての心配がないワンちゃん向きのドッグフードでしょう。

アレルギーが気になる方におすすめのドッグフードはこちら

良く読まれる記事

ドッグフードランキング

当サイトでレビューしたおすすめのドッグフードランキング。

1、原材料

2、生産国

3、価格

この3つ軸からドッグフードを比較しました。

グレインフリーって何がいいの?

穀物不使用!グレインフリーとはどんな効果があるの?

穀物不使用(グレインフリー)ってよく聞くけど、どんな効果があるの?

グレインフリーの「良い点」「悪い点」「おすすめフード」を徹底解説しました。

ドッグフードの全一覧

ドッグフードランキング

当サイトでレビューしたドッグフードをA・B・Cの3ランクに分けました。

本当に良いフードはどのフード?

-Bランク, ピュリナ

Copyright© ドッグフードのABC , 2018 All Rights Reserved.