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新しくなったピュリナプロプランの原材料や評判口コミ

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ピュリナプロプラン

最近リニューアルを行い新パッケージ・新製品になったピュリナ社の「プロプラン」

プロプランの原材料や成分が気になるのはもちろんですが、新しいフードの種類には、それぞれどんな材料の違いがあるのかご存知でしょうか?

新商品のプロプランを調査してみたいと思います!

プロプランの概要

ピュリナプロプラン

ピュリナ社はどこの企業?

プロプランを製造するピュリナ社は100年以上も歴史のあるペット製品会社です。

世界各国のアメリカ、スイス、フランス、オーストラリアに研究所を持ち、多くの分野の科学者が勤務しています。

ペットの栄養に関する様々な特許を取得している大きな会社です。

日本へはコーヒーで有名な「ネスレ」が輸入販売しています。

日本では大きな研究所のあるヒルズ社が広いシェアを誇っていますが、諸外国ではピュリナ社も人気のようです。

プロプランはどんな飼い主向け?

アメリカのペットショーでは、2016年度の上位100頭のうち96頭がピュリナ社のプロプランを主食としていました。

立派な骨格づくり、毛並みづくりを重視するブリーダーさんやショードッグのオーナーからは特に評判が高いようです。

ブリーダーパックとは?

プロプランは「ブリーダーパック」や「ブリーダーズパック」といわれる15kg以上もの大袋の商品も販売しています。

ブリーダーさんやショードッグトレーナーが多く使用しているフードであるということがよくわかりますね。

大型犬飼いや多頭飼いの方にはお得になるのでおすすめです。

新しいラインナップとは

新しくなったピュリナプロプランの原材料や評判口コミとは

プロプランはパッケージや内容の配合量、種類の区分を大きく変更しました!

いきなり中身が変わってしまって今まであげていたフードがなくなり、戸惑っている飼い主さんも多いようです。

今までと何が変わったのでしょうか?

変わってしまって悪い点と、変わって良かった点を見ていきましょう。

新プロプランの悪い点

種類が減った

旧製品と新製品では、完全にラインナップが異なってしまいました。

子犬用の製品
三種類(①小型犬子犬用超小粒 ②小型犬子犬用小粒 ③子犬用)
⇒二種類(①超小型・小型犬用 ②中型犬用)
成犬用の製品
四種類(①超小粒 ②小粒 ③ラム ④チキン)
⇒二種類(①超小型・小型犬用 ②中型犬用)
体型ケアの製品
三種類(①小型犬小粒 ②避妊去勢した小型犬小粒 ③成犬用)
⇒一種類(全犬種成犬用ダイエット)

粒の大きさなどの好き嫌いで食欲が低下してしまう子もいるので、主食のフードが突然こんなにガラッと変わってしまうと困ります。。

生産ラインを縮小するために種類を少なくしたのでしょうか?

ほぐし粒がなくなった!

新しいラインナップになったプロプランでは、通常の硬めの丸い粒のみで「ほぐし粒」の配合がなくなりました。

「ほぐし粒」とはプロプラン特有の粒で、通常の硬めのフードとともに入っている、少し柔らかく食感の異なる粒のことです。

一時期プロプランを与えていたうちの犬は、食感の違いが楽しいようで好んでプロプランを食べていました。

一手間かけていてくれた印象があったので、少しイメージダウンしてしまいます。

新プロプランの良い点

スキンケアに特化したフードの種類が少し増えた

今までは「皮膚ケアの成犬用・シニア用」しかなかったものが「繊細肌用の超小型&小型用・中型用・中型シニア用」と区分が増えました。

小型犬・中型犬・シニア犬ではそれぞれ必要な栄養成分は変わってくるので、種類が増えるのは嬉しいことです!

体重ケアは更に高タンパク低脂肪に

体重ケアは今までのものに比べて、約4%高タンパク質になり約35%低脂肪にすることに成功しました。

体重ケアは今まで大きさ別になっていたり避妊未避妊で分かれていたのですが、近年はきちんと避妊去勢を行う飼い主さんが多いからか、一種類に統一されたのでしょう。

今までより更に35%も脂肪分を削減されたことで、避妊去勢後に太りやすいワンコも安心です。

新vs旧 原材料を比較してみましょう

新しい製品になって、原材料はどう変わったのでしょう?

業務形態収縮に伴い、原材料の配合比率や質が低下してしまうペットフードメーカーは少なくありません。

きちんと調査してみましょう!

※旧プロプラン1−6歳成犬用チキンと新プロプラン超小型・小型犬成犬用チキンを比較

旧プロプラン

チキン、米、小麦、家禽ミール、コーングルテンミール、とうもろこし、油脂類(牛脂、植物性油脂)、大豆、大豆ミール、フィッシュミール、たんぱく加水分解物、卵、小麦アリューロン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン、C)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

新プロプラン

チキン、小麦、動物性油脂、大豆ミール、ツナミール、シリアルブラン、米、ビートパルプ、大麦、チコリ、小麦グルテン、魚油、ミックスエキストラクト、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン、C)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
  • 家禽ミールの使用がなくなりました
  • コーングルテンミール、トウモロコシの使用がなくなりました
  • ビタミン豊富なシリアルブランや大麦が配合された

新製品になり、原材料として不安が残る家禽ミールやトウモロコシ系の原材料の使用がなくなりました!

また栄養素の豊富なシリアルブランや大麦が新しく配合され、リニューアルしたことで原材料の質は少しあがったのではないかと感じます。

ただ、まだ依然肉類の次に多いのがつなぎとかさ増しになる小麦なので、小麦の配合量ももう少し低くなれば更に良いかと思います。

穀物不使用!グレインフリーとはどんな効果があるの?

口コミ

・柴犬7ヶ月です。ロイヤルカナン、ニュートロなどいくつか食べさせてきて、一番飽きずに食べ続けているのがコレです。

毛艶は可もなく不可もなくといったところでしょうか。

梅雨や夏時期には小分けにしてあるのがいいですね。

小分けになっているパッケージは、保存もしやすく好評のようです。

・このドックフード栄養価もたかそうなので購入しました。

ただおいしいのかすごく食べてくれます。粒も小さいので安心です。

小型犬用に小さい粒のサイズがあるので、身体が小さい子も喉につかえる心配なく安心して食べられるようです。

・プロプランは3kgでも1kgづつの小分けになってて助かります。

封を切ったら、美味しそうな匂いがするのか、喜んで食べてました。たんぱく質30%以上がうれしいです。

小分けになっているのはやはり便利なようですね。

プロプランはタンパク質の含有量が30%以上で、比較的高い分類に入ります。

成長期のワンコには十分なタンパク質量が含まれており、良い餌であると感じます。

まとめ

  • ブリーダーやショードッグトレーナーの使用が多い
  • 粒のサイズが選べなくなってしまった
  • 原材料は、トウモロコシからシリアルブランや大麦に変更
  • 大型犬や多頭飼いさんにはブリーダーパックがおすすめ

原材料の見直しが行われ新しくなったことで、原材料の質は少し向上しました!

ただし種類が少なくなってしまったので、今までの商品から移行するのに迷ってしまう方も多いかもしれません。

皮膚ケアの商品の種類が多いのもプロプランの特徴ですが、小麦の含有量が少し多いので、小麦アレルギーに気をつける必要はありますね。

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