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オリジンドッグフードを徹底評価!激安価格や最安値は危険?

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無添加で安全なドッグフードを比較!コツは?おすすめは?

愛犬家にとって憧れのドッグフード「オリジン」

数あるドッグフードのなかで、オリジンには王者的存在感がありますよね。

ペットフードオブザイヤーに、3年連続で選ばれていることでもわかるように、専門家からみても「オリジン」は評価されています。

なぜこんなにオリジンは評価されているのでしょうか。

その理由を探ってみましょう!

犬は本来肉食動物

一般には、「犬は雑食性よりの肉食性」といわれていますが、この「雑食性」に着目し、穀類をつかったドッグフードがよく市販されていますね。

でも、犬は本来肉食動物なのです。

このなかでオリジンは、犬が野生の状態で食べる肉の量を再現

犬本来の食事を徹底的に研究した結果、「肉類80%、フルーツと野菜20%、穀類0%」という原材料比に。

一般的なドッグフードは原材料の半分前後が炭水化物で占められていますが、オリジンは原材料の80%が肉類で占められています。

この差はスゴイですね!

徹底した管理体制

すべての製造過程を自社工場で

ペットフード会社の多くは製品をつくるための工場を持たず、原材料調達や製造を他社に外注しているのが現状。

オリジンの製品は受賞歴のある自社工場で全ての製造過程を行っています。

原材料の管理

原材料となる肉・魚の産地まで出向き、飼育環境、漁獲法まで確認

もちろん、ドッグフードに含まれる水にもこだわっています。

自然で健康的な、そして新鮮な原材料のみを使用。

チャンピオンフーズ社の自社工場は、BRC食品規格認証といって、人用の食品工場でさえ取得困難といわれる認証基準を取得しています。まさに、プレミアム。

原材料や製造過程へのこだわりが、とにかく徹底しています。

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全て「現場主義」

ドッグフードの一粒をつくるために、最初から最後まで全てを自分達で品質管理するという意気込みが伝わってきますね。

そのこだわりの原材料すべてを詳しくみていきましょう

オリジンドッグフードの原材料

原材料比80%を占める肉類

新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、新鮮骨なしウォールアイ、新鮮丸ごとサーモン、新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油

肉類へのこだわり

  • 放し飼いの鶏と七面鳥、放牧赤身肉、天然の淡水魚と海水魚(全てカナダ政府より人間用食材としての認定済)
  • 卵はグレードA級
  • 抗酸化剤やホルモン強化された餌は未使用
  • 新鮮な未加工肉を生のまま使用
  • 肉類は毎日新鮮なまま搬送、搬送されたその日のうちに加工
  • 栄養価や風味を残すために90度・3分間という特殊な調理方法で加工

ある意味、わたしたちが食べているものより上等だと思いませんか。

実際に、オリジンをつくっているチャンピオンフーズ社では、この原材料を使った人間用食堂があるのです。

日本では考えられませんね。

それだけクオリティが高い原材料を使っている証拠です。

オリジンのドッグフードはよく、ニオイが強く人間にとってはツライけれど犬にとっては好きなニオイで食いつきがいいといいますね。

それは新鮮な生肉を特殊な加工法で調理していたからなのですね。

ちなみに、一般的なドッグフードは生肉を使いませんし、加工は高温加工。

粒が均一なドッグフードはできますけど、高温加工は栄養価や風味を失います。

オリジンのドッグフードは均一ではありませんが、犬の健康のことを考えると粒が均一である必要性はありませんよね。

とにかく、一般的なドッグフードとは方向性が全く違います。

価格の違いには、必ず理由があるものです。

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フルーツと野菜

赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、バートレット梨、クランベリー、ブルーベリー、昆布

フルーツや野菜もこだわりの地元カナダ産です。

一般なドッグフードは粒状にする「つなぎ」に穀類を使っていますが、オリジンは地元カナダ産のフルーツと野菜をつなぎに使っています。

また、フルーツや野菜に含まれるアントシアニン、ビタミン、ミネラルなどの栄養素も90度加工法によってちゃんと保たれていますよ。

ハーブと植物

甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー

犬が散歩中に、特定の草を食べているのをみかけたことはありませんか?

その行動は本能によるもので、犬にとっては薬草みたいなものです。

オリジンはその自然な食事を再現するためにハーブや植物を配合しています。なんだか、至れり尽くせりですね。

また、ハーブは有名なホメオパシー獣医によって厳選されていますよ。

効用としては、体の特定の臓器と組織を強化する強壮剤・増進剤、消化を促進、肝臓の洗浄、体内毒素の除去などがあります。

栄養添加物

ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン、発酵乾燥腸球菌フェシウム

日本のペットフード安全法で制限のある合成添加物(エトキシキン・BHA・BHT・亜硫酸ナトリウム)は不使用なので、ご心配なく。

ビタミンEやローズマリーエキスが天然の保存料に。

オリジンのドッグフードは、原材料の品質や加工工程の工夫により一般的なドッグフードに比べ栄養価が高いため、総合栄養食であっても不必要に添加物を加えなくてもいいのです。

オリジンドッグフードのコスパ

気になるコスパ。

オリジンのドッグフードは、おおまかに1日換算250円前後です。

プレミアムドッグフードといわれる他社製品より一日換算100円弱ほど高いですね。

でも、原材料や製造工程を考えると、私は妥当もしくは安い印象があります。

高い安いというのは主観的ですし、感じ方次第だと思いますが、この高品質ですよ!

粗悪なドッグフードで愛犬を苦しませ、病院代を払うくらいだったら、食事にお金をかけたほうが得策ですよね。

どう思うかは、あなた次第です。

激安価格や最安値に気をつけて!

ここまでするかというくらいに徹底的に品質管理されたオリジン。

でも、合成添加物を含んでいないということは、輸送方法によって品質が劣化する恐れがあります。

せっかく良いフードでも、購入方法を誤ると台無しです。

激安価格や最安値の商品は並行輸入品である確率が高いので、注意が必要です。

正規品と並行輸入品のちがい

それでは、正規品と並行輸入品のちがいをみていきましょう。

正規品とは

製造元から日本の正規代理店が輸入し、国内へ流通する商品です。

並行輸入品とは

正規代理店以外から第三国を経由して日本へ輸入される商品です。

正規品は輸送時に適切な温度管理していますが、並行輸入品は管理方法がずさんです。

オリジン正規品は日本の環境(高温多湿)にあわせた水分量を調整してあるので、管理された輸送方法でないと意味がなくなってしまいます。

正規品には正規代理店の「正規品シール」が貼ってありますよ。

シールの有無を確認して、賞味期限や製造番号も適正であるかちゃんと確認しましょうね。

最後の管理者は自分自身です

オリジンのドッグフードの一粒は、自然の命をはじめ、生産者や製造者の努力がたくさんつまった結晶です。

その一粒を、愛犬がいちばんベストな状態で享受できるよう、最後の一押しである購入者の努力も必要です。

正規品を購入し、小分けにして冷蔵庫で保管したり、早めに使い切るよう工夫をしてくださいね。

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