ドッグフードの選び方

犬のダイエットに!食事方法・選び方とおすすめフード5選

投稿日:2018年9月25日 更新日:

犬のダイエットに!食事方法・選び方とおすすめフード5選

「愛犬にはずっと健康で長生きして欲しい。」飼い主ならば誰もが願うことでしょう。

そのためには、愛犬の体重、体重の管理は欠かせません。

そこで、このページでは、

  • 犬のダイエットの必要性
  • 愛犬の肥満度をチェックする方法
  • ダイエットへの取り組み方
  • ダイエットの際の食事の選び方
  • おすすめのダイエット用ドッグフード5選

まで、愛犬の体重管理に必要な項目をまとめてみました。

「愛犬が最近ちょっと太った気がする」「重たくなった気がする」と感じているなら、是非ご覧になってみてください。

おすすめダイエットフード一覧表だけ見る☟(下へ飛びます)

ダイエットの必要性

ダイエットの必要性

様々な病気の引き金に

愛犬が肥満になると、足腰への負担が大きくなり、関節や靭帯、椎間板を傷めやすくなります。

それ以外にも

  • 麻酔の事故に遭いやすい
  • 糖尿病
  • 呼吸障害
  • 心血管系の疾患
  • 皮膚病
  • 腫瘍・がん
  • すい炎
  • 甲状腺機能低下症

などの病気の原因になります。

参照元:獣医師・獣医学博士 須﨑恭彦の月例コラム【ペットアカデミー】

寿命にも影響を及ぼす

寿命にも影響を及ぼす

また、太り気味、肥満の犬は、平均寿命が短い事が研究で分かっています。

ウォルサム研究所ペット栄養学センターによると、中年期で太りぎみの犬は、理想体重である犬に比べて、10カ月ほど平均寿命が短いそうです。

特に

  • ラブラドール
  • シーズー
  • アメリカン・コッカー・スパニエル
  • ゴールデンレトリバー
  • ビーグル

の5犬種で、平均寿命が短い傾向にあるとのこと。

病気を引き起こしたり、平均寿命が短くなる可能性を考えると、肥満気味のワンちゃんのダイエットの必要性をひしひしとかんじますね(-_-)

後々、後悔しても遅いので、日頃から愛犬の体重管理はしっかりと行ってあげるのが、愛犬のためでもあり、自分のためでもあるのではないでしょうか。

参照元:愛犬家は注意! 太った犬は早死にする? - ウォルサム研究所【ライブドアニュース】

愛犬の体型の現状を知る

愛犬の体型の現状を知る

愛犬の体重・体型管理をするには、まず愛犬が標準よりも「太っているのか」「痩せているのか」を知る必要がありますよね。

以下の方法に沿って、愛犬の肥満度と、理想体重をチェックしてみましょう!

1.愛犬の体型のチェック方法

犬の肥満度は、犬種や個々によって体型や体格に違いがあるため、体重だけでは判断できません。

体つきを触って判断する必要があります。

BCS(ボディ・コンディションスコア)という評価方法がありますので、ご紹介します!

以下の表を参考に、愛犬の身体を実際にさわり、体型や肉付きからその肥満度を5段階で評価してみましょう。

評価 理想体重の 見た目 触った感じ
BCS1(痩せ) 半分以下 ・肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える
・腰のくびれと腹部の吊り上がりが顕著
・上から見ると砂時計型に見える
・触っても脂肪が分からない
BCS2(やや痩せ) 86~94% ・上から見ると、腰のくびれは顕著
・腹部の脂肪もごくわずかで、腹部はへこんでいる
・肋骨が容易に触れる
BCS3(理想的) 95~106% ・上から見て肋骨の後ろに腰のくびれが見られる
・横から見て腹部の吊り上がりが見られる
・少しの皮下脂肪を通して、肋骨や骨格の隆起に触れることができる
BCS4(やや肥満) 107~122% ・上から見て腰のくびれは見られるが、顕著ではない
・腹部の吊り上がりはやや見られる
・脂肪の沈着はやや多いが、肋骨は触れる
BCS5(肥満) 123%以上 ・腰椎や尾根部にも脂肪が沈着
・腰のくびれはないか、ほとんど見られない
・腹部の吊り上がりは見られないか、むしろ垂れ下がっている
・上から見ると箱型、樽型に見える
・厚い脂肪に覆われ、肋骨に触ることができない

参照元①:犬のボディコンディションスコア (BCS)と体型【環境省】
参照元②:No.40 ボディ.コンディションスコア(BCS)【ウエスト動物病院】

2.理想体重を知る

理想体重を知る

続いて、愛犬の理想体重を算出しましょう。

ダイエットするためには、理想の体重(目標体重)を知る必要があります。

先程の表で、理想体重の何%という項目がありましたね。

理想体重(BSC3)を100%とすると、BSC5と評価したワンちゃんがBSC3の理想体重になりたい場合、理想体重より23%程度太っていることになります。

つまり、以下の計算方法で理想体重を求めることができますね。

【BSC5(肥満)だった場合】
愛犬の現在の体重÷1.23=理想体重

【BSC4(やや肥満)だった場合】
愛犬の現在の体重÷1.15=理想体重

WEB電卓で計算してみる

個体差もありますので、必ずしも上記の計算式に当てはまるわけではありませんが、目標体重の目安として利用すると良いでしょう。

理想の体重がわかったらダイエットを決行です!!

参照元:愛犬の肥満対策!ダイエット方法のご紹介【ネイチャーライフ】

ダイエットの方法

ダイエットの方法

ここからは、ダイエットの方法を見ていきましょう。

太る原因は、1日に消費するカロリーよりも、摂取するカロリーが多いからです。

そのため、痩せるためには

消費カロリー>摂取カロリー

にする必要があります。

1.消費カロリーを増やす

消費カロリーを増やすには、運動をすることで解決します。

関節や心臓病などの疾患がない場合には、いつもよりも少し、お散歩や遊ぶ時間を増やしてみましょう。

まずは、5分~10分プラスすることから始めてみてください。

最初から飛ばし過ぎると、長続きしません。

継続が大切ですので、無理のない範囲で行いましょう。

消費カロリーを増やす方法をもっと詳しく知りたい場合はコチラの記事が参考になりそうですよ☟
犬のダイエット方法~散歩・運動・遊び編【犬のココカラ】

2.摂取カロリーを減らす

2.摂取カロリーを減らす

食事の量を見直す

まず最初に、普段の食事量の見直しから始めましょう。

フードの量を決めるときに、現在の体重に当てはめて与えていませんか?

ダイエットする場合、今の体重に合わせたフード量を与えていたら、いつまでたっても痩せませんよ。

必要なカロリーを計算する

ダイエットをさせるなら、ドッグフードのパッケージに書かれている量を鵜呑みにせず、愛犬に必要なカロリー摂取量を知り、給餌量を計算する必要があります。

ドッグフードのパッケージに記載されている給餌量は、メーカー独自の方法で決められているため、

A社のフード ・・・普通の運動量の犬をイメージした給餌量
B社のフード・・・たくさん運動する犬をイメージした給餌量

ということが起こりえます。

運動量の多いワンちゃん向けの給餌量を、あまり運動しないワンちゃんに与え続けると、どうなるでしょう?

当然、肥満になる可能性が高くなってしまいますよね。

だから、カロリー計算が必要になるのです。

【1日に必要なカロリー計算方法】
(30×愛犬の理想体重(kg)+70)×(1.0〜1.4※)=1日に必要なカロリー

※ワンちゃんの肥満度に合わせて1.0~1.4の範囲内で調節しましょう。
まずは1.4から始めて、痩せないようなら、徐々に数値を低くすると良いかもしれません。

今の体重ではなく、理想体重で計算するのがポイントです!

1日のフード量を計算する

1日に必要なカロリーがわかったら、与えるドッグフードのカロリーを調べて、何グラム与えればよいのか計算しましょう。

【与えるドッグフードの量の計算方法】
(1日に必要なカロリー)÷(フード100gあたりのカロリー)×100=1日のフード量

WEB電卓で計算してみる

1日の給餌量がわかったら、普段の回数に分けて与えましょう。

計算で算出した量はあくまでも目安です。

急激に量を減らすのは愛犬のストレスになります。

現在あげているフードの量より大幅に減らさなければならない場合は、徐々に減らしていくようにしましょう。

愛犬の体つきの変化を見ながら調節をしてあげてくださいね!

与え方にも工夫を

今まで通りのドッグフードを使ってダイエットする場合、これまで与えていたご飯の量よりも量を減らさなければなりません。

その場合、与え方にも工夫をしてあげると良いですね。

  • 現在が1日1食ならば、回数を分けて2食にし、満足感を与える
  • ゆっくり食べれる器にし、満腹感を出す

などの方法が有効です。

愛犬があまりひもじい思いをせずに済むように、配慮してあげましょう。

こちらの記事で紹介している早食い防止の器もおすすめです。

獣医の卵が伝授!犬の早食い防止方法とおすすめ食器

食事の質を見直す

食事の質を見直す

ダイエット用フードに変える

ダイエット中は、低カロリーのダイエット用フードにするのも手です。

低カロリーのドッグフードなら、与える量をさほど減らさずに済むため、空腹でつらい思いをさせずにダイエットさせることができます。

低カロリーでありながら、必要な栄養素が不足しないように作られているため、栄養バランスが偏る心配もありません。

主原料を切り替える

また、主原料をラム肉や馬肉、鹿肉に変更するのも1つの方法です。

ラム肉や馬肉、鹿肉は低カロリー高タンパクで、脂肪を燃焼させる効果があるL-カルチニンが豊富に含まれています。

ダイエット用フードに抵抗がある場合は、主原料が違うドッグフードを視野に入れてみても良いでしょう。

馬肉が主原料のドッグフード「馬肉自然づくり」のレビュー記事を見る

おやつの量を見直す

おやつを与えている場合は、おやつも1日の摂取カロリー以内に収めてください。

ダイエット中だからと言って、コミュニケーションの一環であるおやつを我慢させる必要はありませんが、減量中はカロリーをしっかり計算する必要があります。

おやつ分のカロリー計算が面倒な場合は、1日のドッグフード量の中から何粒かを、おやつとして与えるのがおすすめです。

栄養が偏る心配もないので安心ですよ。

ダイエット用ドッグフードを選ぶ3つのポイント

ダイエット用ドッグフードを選ぶ3つのポイント

ダイエット用のドッグフードを選ぶポイントをお伝えしていきます!

1.高タンパク、低カロリーのものを

健康にダイエットするために、高タンパク、低カロリーのドッグフードを選びましょう。

高タンパクの必要性

ダイエットだからといって低タンパク質にしてしまうと、 ダイエットには成功するかもしれませんが、免疫の低下や筋肉の衰え、体力低下などで寝たきりになりやすい体になってしまいます。

そのため、ダイエット中でもたんぱく質は必要です。

タンパク質をしっかり摂取することにより、筋肉が増え基礎代謝の向上に繋がるため、脂肪がつきにくい、太りにくい体質になるというメリットがあります。

「筋肉を増やして脂肪を減らす」のが健康的に痩せるコツです。

ドッグフードのカロリーの相場

一般的なドッグフードのカロリーの相場は、

100gあたり350~400kcalくらい

です。

低カロリーとうたっているドッグフードは、

100gあたり300~340kcalくらい

がカロリーの相場ですので、、ダイエット中は300~340kcalのドッグフードを選ぶと良いでしょう。

2.原料にもこだわりを

原料にもこだわりを

主原料は動物性タンパク質のものを

ダイエット用のフードは、満腹感を得やすいように、通常のドッグフードに比べ「穀物」や「食物繊維」が多めに含まれている傾向があります。

しかし、犬は本来肉食であり、動物性タンパク質を消化、吸収しやすい身体の作りになっています。

胃腸に負担をかけないためにも、第1主原料が「動物性タンパク質」のドッグフードを選びたいものです。

その他原料について

ダイエット中は、その他の原料(主原料以外)に、低GI※食材を使用したフードがおすすめです。

※GIとは、食後の血糖値の上昇度を示す指標。食品ごとにGI値が設けられていて、GI値が低い食品ほど血糖値の上昇が緩やか。

食事をすると、食べたものは体内で「糖」になり血液中を流れるため、血糖値が上がります。

作られた糖は体を動かす「エネルギー」となりますが、急激に増えると「インスリン」というホルモンが過剰に分泌されます。

インスリンは脂肪の分解を抑えるため、分泌されすぎると肥満の原因になってしまいます。

インスリンの分泌を抑えるためには、「血糖値の上昇をゆるやかにする食事=低GI食材」が必要です。

ドッグフードに含まれる原料の中では白米・とうもろこし・じゃがいも・にんじん等が高GI食材。

サツマイモ・玄米・ひよこ豆・エンドウ豆などが低GI食材です。

低GI食材を使用したドッグフードを食べたからといって痩せるわけではありませんが、腹持ちが良いため、ダイエット中にもおすすめです。

参照元①:【獣医師が解説】穀物不使用(グレインフリー)フードのメリット
参照元②:「太らせないための体重管理」なら、「低カロリー」より「低GI食品」【GREEN DOG】

3.合成添加物の使用のないものを

ダイエット中でも安全にはこだわりましょう。

合成の酸化防止剤、着色料、香料などは、犬にとって何のメリットもありません。

良いドッグフードは、自然由来の酸化防止剤を使用したり、パッケージを工夫して酸化を防ぐようにしています。

使用している素材が良いため、食いつきを良くするための香料も必要ありません。

犬のことを考えて作られているため、飼い主の購買意欲を掻き立てるための着色料も使われていません。

普段から気にかけることが大切ですが、愛犬に負担がかかるダイエット中だからこそ、いつもよりも気をつかって、安心、安全に与えられる良いドッグフードを選んであげたいものですね。

おすすめダイエットフード5選

おすすめダイエットフード5選

私のおすすめのダイエットフード5つをご紹介していきます!

1.アカナ「ライト&フィット」

引き締まった筋肉作りに最適な、高タンパク(35%)という条件を満たしているだけでなく、307kcal/100gと低カロリー。

肉、野菜からバランスよく栄養が取れるようになっている点も魅力です。

「ミール」の使用はありますが、アカナで使用している原料は全てヒューマングレードなので安心です。

また、アカナは米、トウモロコシ、ジャガイモといった高GI原料を使用する代わりに、カボチャなどの低GI野菜を使用しています。

腹持ちがよいため、ストレスなく愛犬にダイエットをさせてあげられそうですね。

アカナドッグフードの評価記事はこちら

2.オリジン「フィット&トリム」

アカナの上位版と言われるオリジンのダイエットフードもオススメです。

なんと原材料に占める肉の割合は85%!

オリジンシリーズの中でも一番の高タンパクでありながら、脂肪分とカロリーは抑えられています。

タンパク質の含有量が多いためか、カロリーは353kcal/100gとアカナに比べると高めではありますが、一般的なフードの中では低い方だと言えるでしょう。

お肉やお魚をたくさん与えたいけれど、体重も管理したいという飼い主さんにはぴったりです。

もちろんすべての原料はヒューマングレードですので、安心して与えられること間違いなしです。

ちなみに、オリジンは、アメリカのケンタッキー州周辺の食材を使用してつくられています。

オリジンのレビュー記事はこちら

3.ZEN「プレミアムドッググレインフリー フィッシュ」

タラやイワシをふんだんに使用してつくられているため、粗タンパク質27%以上と、高タンパクです。

ダイエット用フードではないものの、335 kcal/100gと低カロリーに作られているため、ダイエット時のドッグフードにも適しています。

アレルギーにもこだわりがあり、小麦や大豆、鶏卵等の食物アレルギーになりやすいとされている原料は一切使用していません。

それだけでなく、製造工場内でもアレルギー食材の不使用を徹底しているため、製造過程で混入してしまう心配なし!

穀類アレルギーに対する不安をお持ちの方、国産である安心感を求める方にはぴったりだと思います。

原料の産地も公式サイトで全て公開されているので、その点も高く評価ができますね。

ZEN公式サイトはこちら

4.ナチュラルハーベスト「セラピューティックフォーミュラ・レジーム」

こちらは、ダイエット用の食事療法食です。

粗タンパク25%以上、カロリー286kcal/100gと高タンパクで超低カロリー。

脂質も7.1%とかなり抑えられています。

早く結果を出したいワンちゃんにおすすめです。

療法食ですが、総合栄養食としての基準も満たしているので栄養が偏ることなく安心して与えられるでしょう。

また、原料の原産国も全て公式サイトに開示されているという点も良いと思います。

ただ、肉そのものではなく、「チキンミール」が主原料ですので、ダイエット終了後は、肉そのものが主原料のドッグフードに切り替えると良いでしょう。

こちらのドッグフードの場合は、理想体重ではなく、現体重に合わせた給与量を与えてくださいね。

ナチュラルハーベストのレビュー記事はこちら

5.ナウフレッシュ「グレインフリー・スモールブリード・シニア&ウェイトマネジメント」

新鮮な新鮮なターキー、ダック、サーモンの生肉を主原料に作られています。

粗タンパク質24%以上で、カロリーは344.9kcal/100g。

脂肪燃焼に役立つL-カルニチンなどを配合しているため、ダイエット効果が期待できますよ。

¥2,376/908gと高品質ながら、比較的手の届きやすい価格帯も魅力です。

ダイエット中のワンちゃんだけでなく、シニア犬にもおすすめです。

ナウフレッシュの評価記事はこちら

ダイエット向き「ドッグフード」の一覧表

商品画像
商品名 アカナ「ライト&フィット」 オリジン「フィット&トリム」 ZEN「プレミアムドッグ グレインフリー フィッシュ」 ナチュラルハーベスト「セラピューティックフォーミュラ レジーム」 ナウ フレッシュ「グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント」
特徴 ヒューマングレードで安心安全!高タンパク低カロリー ダイエットフードの中でもダントツで高タンパク!ヒューマングレードで安心安全 国産の安心感が欲しい方に最適!アレルギーへの配慮は最高級 確実に成果を出したい方におすすめ!主原料がチキンミールな点がやや残念 手が届きやすい価格も魅力!シニアにもおすすめのダイエットフード
価格 1,188円/340g 1,404円/340g 2,894円/700g 2,376円/1.1kg 2,376円/908g
100gあたりのカロリー 307kcal 353kcal 335 kcal 286kcal 344.9kcal
粗タンパク質 35.0% 以上 42%以上 27.0 %以上 25%以上 24%以上
粗脂肪 11.0% 以上 13%以上 7.5 %以上 5%以上 11%以上
低GI食材
安全性
商品詳細 アカナ オリジン ZEN ナチュラルハーベスト ナウフレッシュ

まとめ

ダイエットだからと、むやみに食事量を減らすのは危険です。

急激な体重の減少は、ワンちゃんにとって負担が大きく、体調を崩しかねません。

「健康に痩せる」ことを目標に、焦らず、ゆっくりとダイエットをしましょう。

ダイエット後には、リバウンドを防ぐために、

  • 白米ではなく玄米
  • ジャガイモではなくサツマイモ

のような、低GI食材を使ったドッグフードがおすすめですよ。

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