Aランク

ブッチ『ドッグフード』の通販レビューと辛口評価

投稿日:2017年12月17日 更新日:

ブッチ『ドッグフード』

ブッチはちょっと珍しいチルドタイプのドッグフード。

最近人気が出てきているので、気になっている方も多いのではないでしょうか?

色々なドッグフードを食べさせたことがある私も、チルドタイプは初めてです。

弱った歯にも食べやすそうですので、シニア犬にも向いていそう♪

どんなものなのか、早速注文して愛犬に与えてみました!

実際に与えてみた感想を、包み隠さずにお伝えしていきますので是非参考にしてください。

ブッチドッグフードの総合評価

ブッチドッグフードの総合評価

商品名 ブッチ(ブラック・レーベル/ホワイト・レーベル/ブルー・レーベル)
総合評価

Aランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【ドッグフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料: ヒューマングレードのビーフ・ラム・チキン・フィッシュ(ラインナップにより異なる)

その他原料: グルテンフリー

酸化防止剤: なし

人工添加物: なし

「ブッチ」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 ニュージーランド
第一原料産地 ニュージーランド
内容量と価格 ・1,170円/800g
・2,340円/2kg
※全て税抜、公式サイト(定期コース)参考
対応年齢 全年齢オールステージ対応
販売元 株式会社ブッチ・ジャパン・インク
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 老犬におすすめ全年齢おすすめプレミアムドッグフード

ブッチは文句なしの『Aランク』です。

愛犬に実際に与えてみたところ、食いつき抜群でした。

原料、品質、使い勝手(トッピングとしても使える)もとても良いです!

価格や切る手間が若干のマイナスポイントですが、素晴らしいドッグフードです。

では早速実物をご紹介していきます!

当サイトおすすめのドッグフードランキングはこちら【全一覧】

ブッチドッグフードのレビュー

ブッチ到着

ブッチ到着

今回は3,000円のトライアルセットをこちらから注文してみました。

ブッチジャパン【公式】はコチラ

数日後。

ブッチ到着!

ブッチ到着

クール便で届きました。

「到着後は冷蔵庫で保管してください」と書かれています。

数あるドッグフードを注文してきましたが、クール便は初めての経験なので、なんだかテンション上がります。

早速開封してみます♪

気になる中身は

ブッチの梱包内容

  • パンフレット
  • 使用説明書
  • 新聞
  • ブッチ3種類
  • 専用キャップ

が入っていました。

パンフレット

ブッチのラインナップや給与量が記載されています。

今回届いたブッチは800g入りですが、2㎏入りもあるようです。

ペットボトル1本分!かなりの重さですね。

もしブッチを気に入ったら、中型犬以降のワンちゃんはこのサイズがいいかもしれませんね。

使用説明書

切り分け方や保存方法、解凍方法が書かれています。

詳しく説明されていて分かり易いです。

新聞

ブッチのこだわりやお客様の声などが書かれていました。

ブッチ3種類

  1. ブラックレーベル
  2. ホワイトレーベル
  3. ブルーレーベル

3種類が入っています。

実物を持ってみると、想像以上にずっしりと重みがあります。

サイズは1本約25㎝。

ブッチのサイズ

端からいい匂いがするのでしょうか?

箱から取り出して写真撮影をしている間にも、我が愛犬はクンクン匂いを嗅いでかなり気になる様子。

既に齧ろうとさえしていました。

ブッチが気になるワンコ

開封前からこんなに興味を示すなんて、期待が膨らみますね!

専用キャップ

後ほど詳しく解説しますが、ブッチの保存専用キャップが入っていました。

実際に与えてみた様子

早速与えるべく、カットしていきます。

ブッチをカット

1.ブラックレーベル

まずは主原料が ビーフ、ラム、チキンのブラックレーベルから挑戦!

カットメモリ

100g毎にメモリがついていて、おおよその目安がわかりやすいようになっています。

メモリの位置でカットしてみます。

断面はこんな感じ。↓↓↓

ブラックレーベル

うわーっ!
思った以上に美味しそう♪

まるで、ミートローフみたいです。

お野菜がゴロゴロ入っています。

匂いは、「ブラックペッパーの効いたハム」といったところでしょうか。

私たち人間でも美味しそうと感じるにおいです。

ワンコにとっては間違いなく魅力的でしょう。

では食べやすいサイズに切ってみます。

結構弾力があるので、崩れたりせずに好きな大きさに切れました。

ブッチの盛り付け

お〜!なんだか豪華な感じに仕上がりましたよ。

2.ホワイトレーベル

赤身肉が苦手なワンちゃんに向いている、主原料がチキンのホワイトレーベル。

断面はこんな感じです↓↓↓

ブッチ・ホワイトレーベル

白っぽくて生ソーセージみたい。
やはり野菜がゴロゴロ入っていて美味しそうです。

匂いも良い香り。
馴染み深いチキンの香りがします。

3.ブルーレーベル

犬猫に使える主原料がチキン、フィッシュのブルーレーベル。

犬猫兼用とはまた、珍しいですね。

犬と猫を両方飼っている方には最適でしょう。

断面はこちら↓↓↓
ブッチ・ブルーレーベル

ブラックレーベル、ホワイトレーベルは野菜がゴロゴロ入っていましたが、こちらはパッと見、確認出来ません。

匂いも1番薄い感じです。

うっすらですが、お魚の匂いがわかります。

例えるならば、シーチキンに近い香りです。

これも美味しそうです。

与えた動画

では我が家の愛犬、ダックスちゃんに食べてもらいましょう!

見てくださいっ!この食べっぷり。

初めて食べたにも関わらずこの食いつきです。

あっという間に食べ終わり、しきりにお皿を舐め回していました。

ここまで喜んで食べてくれると飼い主としては嬉しい限りです。

思い切って購入した甲斐がありました。

ワンコだけでなく飼い主も大満足です( ´∀`)

レンジでの加熱について

与える際にレンジで30~40秒程度温めると与えやすいとパンフレットに書いてあったのですが、100gを4分割してレンジでチンしたところ、ドロっと溶けてしまい、逆に与え辛かったので、小さく切った場合は、もう少し加熱時間を減らした方が良さそうです。

ある程度(100g程度?)の塊なら丁度良いのかもしれないので、時間は短めに設定して、様子を見ながら追加してくださいね。

保存方法について

ブッチは、冷蔵保存だけでなく冷凍保存も可能です。

保存期間の目安は以下の通りです。

  • 未開封 約1年弱
  • 冷蔵 開封後7〜10日
  • 冷凍 開封後約6カ月

ブッチの賞味期限

冷蔵方法

断面にラップをして輪ゴムで止める
専用のキャップを使う
という方法があります。

ここで中に入っていたキャップの出番です!
内側に突起が付いていて

キャップ

差し込んでみるとこんな感じでピタっと密着します。
これは楽チン。
冷蔵保存

これなら冷蔵庫に立てておけるので場所を取らずに保管が出来ますね!

実際に立てた写真をお見せしたいところですが・・・ごめんなさい!

冷蔵庫内はあまり見せられたものではないので勘弁してくださいね(笑)

うちの写真使って〜!という方、大歓迎ですよ!

キャップは、トライアルセットに含まれていましたが、通常は、162円で購入可能です。

トライアルセットはこちらから購入出来ます。
☞ ブッチジャパン【公式】はコチラ

冷凍の場合

冷凍する場合は、先にカットしておかないと後々苦労するので、必ず切ってからの冷凍をオススメします。

私も丸々1本切ってみました。

ブッチを見上げるワンコ

余程気に入ったのでしょう。

ワンコが、物欲しそうにずっと見上げています。(笑)

細かめに分けたほうがトッピングにも使えるかと思い、50gくらいの小分けにしてみました。

ラップで包んで更にジップロックに入れます。

冷凍保存

そして冷凍庫へIN!

解凍する時は、前日に冷蔵庫に移します。

レンジでチンすると、ムラになってしまい、あまり上手くいかなかったので、自然解凍が良いかもしれません。

ブッチを実際に購入した評価

実際にブッチを与えてみて感じたことをお伝えしていきます。

悪い点2つ

1.切るのが手間

ブッチは、毎回カットして使わなければいけないので、すぐに与えられるドライフードより手間がかかります。

量が沢山ある時は上手にメモリの位置でカット出来ますが、残量が少なくなるにつれてますます切りづらくなります。

最後の方は、カットしてからパッケージを剥がすより、先に周りを剥がしてからカットする方がスムーズかもしれません。

冷凍保存するにも、結構ボリュームがあるので思ったより切り分けるのが大変です。

小さめにカットする場合は尚更大変。

わたしのようなズボラさんには、かなり面倒臭く感じるかもしれません。

2.価格が高い

1日に換算すると

ブッチは価格が高めなので、毎食与えるとコストが高くつきます。

我が家の愛犬は体重5㎏ですので、一日目安が 265g。

給与量

約3日で800gのブッチ1本を消化する形になります。

今はお試し価格で購入したので、税込1,000円/本でした。

1日に換算すると、約333円/日。

定価で購入するとなると税込1,404円/本なので、なんと468円/日の計算になります。

ドッグフードを選ぶ際にはコスパも考慮する事が大事だと考えますので、毎日与えるにはちょっと贅沢かもしれません。

断然お得な定期コース

もしお試しで気に入って、本品購入をする場合は、10パーセントお得になる定期コースが断然オススメです。

「必ず何回購入しなければならない」といった回数縛りもないので、安心して購入できますよ。

良い点4つ

1.原料が良い

原料が良い

ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

引用元:ブッチ公式サイト

生肉の割合76%以上!

ブッチはなんと「肉」の割合が76.5~94%です。

生肉を使用しており、水分量が多いので、

  • 消化し易く胃腸に優しい
  • 口内の水分が失われにくく、食べカスが歯に残りにくい

といったメリットがあります。

本来肉食の犬にとって、優しいフードであると言えますね。

原料の品質が良い

すべての原材料に安心、安全なニュージーランド産の高品質のものを使用しています。

ニュージーランドは農産物に対する規制が世界一厳しいといわれているので、安心できます。

ブッチの肉は、肥育地はもちろん、工場への納品日時や、いつどこで加工・出荷されたのかなど、製品化されるまでの情報をすべて追跡可能です。

魚においても同様で、漁獲海域や漁船名、出漁日時、流通経路などすべて確認することができるのです。

徹底された管理体制、素晴らしいと思いませんか?

高級ドライフードであるジウィピークも原料の産地がニュージーランドでした。

ニュージーランドの原料は、本当に管理が徹底されているのですね。

脱帽です。

アレルギーに配慮

犬がアレルギーを起こしやすいと言われる、小麦、大麦、ライ麦などを使用しないグルテンフリーです。

アレルギーにも配慮されたドッグフードなのですね。

穀類を使用してはいますが、多少の摂取は、犬の腸を綺麗にするなどのメリットがあります。

ブッチに使用されている穀類の量は少量なので問題ないでしょう。

2.食いつきが抜群

実際に愛犬に与えてみて、食いつきは本当に文句なしでした。

これは感動レベルでした。

食欲のないワンちゃんには最適です。

我が家のワンコも、本当に美味しかったのでしょう。

毎回毎回しつこいぐらいにお皿を舐めまわしています。

こんなに喜んでくれるなら、多少お値段が高くても、奮発して与えてあげようかなという気持ちになります。

毎回は厳しいので、ドライフードのトッピングとして与えたり、誕生日などの特別な日に与えてもいいですね!

3.料理のしがいがある

お料理好きな方や、愛犬に手作りごはんをあげたいと思っている方には最適です。

梱包されていた新聞にも紹介されていたのですが、ブッチを使ってシチューなどを作ってあげている飼い主さんもいるようです。
アレンジ例

どれも本当に人間のごはんと同じ感じで美味しそうです。

私もいずれ挑戦してみようかな?

4.愛情が伝わる

カットするのが面倒だと前述しましたが、こうやって手間暇かけてカットしたり、アレンジしてあげたりすることにより、愛犬への愛情を私達自身、再認識できますし、何よりもこの愛情がワンちゃんへも伝わりますよね!

愛犬のためにたっぷり愛情込めてブッチをカットしようと思いました。

ブッチをオススメのライフステージ

成犬・中・高齢期(シニア)

安心安全の原料、良質なタンパク質で、成犬からシニア犬に特にオススメです。

  • 最近食欲がなくなってきたな
  • 食べづらそうにしているな
  • 今日は奮発しちゃおう
  • 美味しいトッピングを食べさせてあげたい

と感じた時に、是非試して欲しいフードです。

実際に愛犬に与えてみて、かなりの食いつきでしたので子犬に与えてるには少し心配かなと感じました。

オールステージ対応なので、もちろん与えて良いのですが、嗜好性が良すぎて子犬のうちから与えてしまうとドライフードを食べてくれない子に育ってしまうかもしれません(笑)

きちんと、ドッグフード に関するしつけが済んでからの方が個人的にはオススメです。

まとめ

何と言っても私が感じたブッチの魅力は、製品の安全性と食いつきでした。

この様な方には最適のフードです!

  • 食欲のないワンちゃん
  • 好き嫌いの激しいワンちゃん
  • 安全なフードを与えたい飼い主さん
  • 手作り食を与えたい飼い主さん

価格が高いというデメリットがありましたが、特別な日に与えたり、トッピングとして与えるなど工夫してコストダウンするという手もありますね。

愛犬が本当に美味しそうに食べてくれるので、継続的に与えてあげたいと感じました。

切るのが手間ではありますが、そのひと手間も愛犬の為だと思えば、頑張れる気がします!

気になる方は是非トライアルセットを試してみてはいかがでしょうか?

☞ ブッチジャパン【公式】はコチラ

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