馬肉自然づくり

国産の馬肉ドッグフード、メリット・デメリットを解説

更新日:

国産の馬肉ドッグフード、メリット・デメリットを解説

犬も人間と同じで、歳を重ねるごとに体に様々な変化がでてきます。

毛のツヤがなくなってきたり、食欲がなくなってきたり、また食べる量は変わっていないのに太ってきたり・・・。

そんな悩みを抱えるワンちゃんにとって、馬肉のドッグフードはとってもオススメなんです。

愛犬にいつまでも健康で若々しくいてほしいと願い、馬肉ドッグフードを検討しているあなたに。

馬肉ドッグフードのメリット、デメリット、そして選び方のポイントをお伝えしていきます。

馬肉の特徴

馬肉の特徴

馬肉は「高たんぱく」「低カロリー」。

シニア犬やダイエット中、また健康思考のワンちゃんにはとてもオススメです。

犬にとってたんぱく質はとても重要。

人間の4倍以上もの量が必要。

参照元:犬とタンパク質【こなか動物病院】

良質なたんぱく質を取ることが愛犬の健康への近道です。

たんぱく質には動物性と植物性があり、本来、肉食の犬にとってこの「動物性たんぱく質」こそが最も大切です。

動物性たんぱく質の中でも犬にとってアレルギーが少なく安心と言われているのが、

  • 羊肉(ラム)
  • 魚肉
  • 馬肉
  • 鹿肉

です。

その中でも馬肉は「高たんぱく」「低カロリー」という点においては、他の動物のお肉と比べ物にならないくらい優秀なんです。

では、まずは馬肉のデメリットから詳しく解説します。

馬肉ドッグフードのデメリット

馬肉の特徴

手に入れづらい

まず第1に、その辺のスーパーやホームセンターでは手に入りづらいことが挙げられます。

実際私もスーパーで馬肉のドッグフードは見かけたことがありません。

主な入手方法としてはインターネット通販になるでしょう。

アレルギーを発症する場合もある

馬肉のドッグフードは、アレルギーが少ないと言われていますが、全くないわけではありません。

ワンちゃんだって個々の体質は様々。

中には、馬肉の成分に反応してじんましん、目の充血などのアレルギー症状を発症する子もいます。

いくら良質なたんぱく質だからといってむやみやたらに与えすぎるのは栄養が偏りすぎてしまうので、愛犬のためにも良くありません。

何事も適度が大切です。

普段おやつやサプリメントなどを与えている場合は、そういったものとのバランスも考えましょうね。

上記をふまえ、愛犬の様子を観察しながら、少しずつ与えることが肝心です。

馬肉ドッグフードのメリット

馬肉ドッグフードのメリット

高タンパク・低カロリー

馬肉は他の動物のお肉に比べてもとても栄養価が高く、なのにカロリーはなんと半分以下。

だから、シニア犬だけでなく、ダイエット中のワンちゃんにもとても最適です。

肥満は犬にとって万病の元。

病院でも肥満に対して指導をされるくらいですよね。

愛犬の健康を考えるなら、是非年齢や体型に応じたフードに見直しましょう。

鉄分・カルシウムが豊富

馬肉は、鉄分・カルシウムといったミネラル成分がとても豊富。

牛肉や豚肉に比べて3~4倍もの量が含まれています。

犬にとってミネラル成分もとても重要な役割をしています。

鉄分やカルシウムが不足すると、貧血になり、骨や歯がもろくなってしまいます。

参照元:獣医師監修 ブリーダーも推奨する?馬肉はなぜ犬に良いの?【ペット生活】

ビタミン豊富

また馬肉はビタミンAとビタミンEも豊富で、皮膚や目、毛のつやにも大変効果的です。

抵抗力をアップしたり、老化を防ぐ役割があります。

グリコーゲンが豊富

グリコーゲンは旨味の元となっていて食の細くなってしまったシニア犬や、好き嫌いの多いワンちゃんにも高い嗜好性を示します。

ドッグフード選びには食いつきも肝心だと私は考えており、とても重要なポイントです。

また疲労回復効果や滋養強壮効果もあります。

参照元:獣医師監修 ブリーダーも推奨する?馬肉はなぜ犬に良いの?【ペット生活】

毛並みをツヤツヤに

馬肉に含まれる馬油には毛並を良くしたりツヤをアップしたりする働きがあります。

人間用でも馬油シャンプーなどもあるぐらいなので効果が期待できますね。

☞ 馬肉ドッグフードを試食してみましたw

馬肉ドッグフードの選び方

さて、馬肉フードの良さがわかったところでフードの選び方のポイントを3つの視点からお伝えしたいと思います。

原材料と質を見極めよう

まずは愛犬にとって1番必要不可欠な動物性たんぱく質、「馬肉」の含有量をチェックしましょう。

お肉メインでつくられているかどうかはとても重要です。

アレルギーを発症しやすい穀類メインのフードは極力避けた方がいいと言われていますので、ドッグフード選ぶときにまず一番に気にしてほしいポイントです。

ちなみに、動物性たんぱく質の割合は、全体の25パーセント以上がオススメです。

そして原材料の種類だけでなく質も重要なポイントですね。

せっかく原材料の種類に、こだわりをもっていてもその原材料自体に質の悪いものが使われていては意味がありません。

せっかくこだわりの馬肉フードを検討するのですから、どうせならきちんと信頼のできるところから購入しましょう。

原産国(できれば原材料の生産国も)を把握

犬の飼い主にとって、原産国も気になるポイントですよね。

以前より、ペット先進国であるヨーロッパ、アメリカなどが人気ですが、最近では「国産」にこだわる方も増えてきました。

私達人間の食品でも、中国産などに抵抗があり、「国産の方が安心」という考えが少なからずありますものね。

ただ、ここで知っておいてしてほしいのは、いくら「原産国=日本」と記載されていても、それは最終的にどこで加工されたドッグフードなのかがわかるだけなのです。

簡単にいうと、中国産の原材料を日本で加工すれば、それは「原産国=日本」に、なってしまうのです。

なんとおそろしい・・・・

国産がいいという人は、もちろん原材料も日本でつくられていることを希望しているのではないでしょうか。

しかし、残念ながらドッグフードには、原材料の細かな生産地までの表記は義務づけられてはいないんです。

義務ではないですが、製造している会社によってはきちんと表記しているところもありますのでそういうところから選ぶと更に安心ですね。

価格は適正か見極めよう

どんなに質のいいフードでもあまりにコストが高いと継続できません。

もちろんお金が有り余ってる方は別ですが(笑)

またあまりに安すぎるフードでも何を使用しているかわからず不安ですよね。

もちろん1番いいのは、質が良く、お手頃価格であること。

ドッグフードを変えたからと言って、1日2日で効果はでません。

犬のターンオーバーの周期は約21日といわれています。

新しいフードへの切り替え期間も含めると、最低でもおおよそ4週間は同じフードを摂取しないと目に見える効果は実感できないということになります。

ドッグフードの効果を完全に実感するには更に継続しなければなりません。

しかし、あまりにも高価だと、効果を実感する前に、継続を諦めてしまうかもしれません。

妥協せず、きちんと原材料の質を確認し「このフードにならこの金額出してもいい!」と納得できるフードを選びましょう。

オススメの馬肉ドッグフード

原材料や、価格を考慮して私が選んだオススメフードはこちらです。

動画レビュー有、馬肉自然づくりの口コミ・評判まとめ

なんと言っても、この「馬肉自然づくり」のオススメとしては馬肉の質の良さです。

元々は人間用の馬刺しの専門店だということ。

人間用にさばいた端材を使用しているそうです。

しかも、なんと原材料の産地がホームページにきちんと表記されているのです。

義務付けられていないのに素晴らしい・・・!(笑)

まさに国産にこだわる方には安心のフードです。

初回お試しがあり、3袋(300g/袋)まで1,000円で購入できるようですので、愛犬の食いつきを確認するために、このお試しサービスは嬉しいですね♪

もし気になったら見てみてくださいね。

まとめ

  • 馬肉は「高たんぱく」「低カロリー」で栄養素が豊富
  • スーパーなどで売っていないため、購入しづらい
  • 犬によってはアレルギー症状を発症
  • 選ぶときには原材料、原産国、価格の視点で検討
  • ターンオーバーとフード切り替え期間を考慮して最低でも1カ月は同じフードを続ける

シニア犬やダイエット中の犬にはとくにおススメ!

老化を防ぎ、皮膚や毛のツヤをよくする成分が豊富に含まれています。

くれぐれも、愛犬の様子を見ながら与えてくださいね。

質のいい原材料か、原産国はどこか、その価格をだす価値があるかどうか、きちんと自分の目で確かめて、納得した上で購入してください。

原材料の生産地を確認できれば尚良し!

効果が出ないからってすぐには諦めないでくださいね。

きっとあなたがこだわればこだわるだけ、その努力が愛犬の身体にきちんと現れてくるはずです。

愛しい我が子と一緒にいつまでも若々しく、上手に歳をかさねていきましょう。

良く読まれる記事

ドッグフードランキング

当サイトでレビューしたおすすめのドッグフードランキング。

1、原材料

2、生産国

3、価格

この3つ軸からドッグフードを比較しました。

グレインフリーって何がいいの?

穀物不使用(グレインフリー)ってよく聞くけど、どんな効果があるの?

グレインフリーの「良い点」「悪い点」「おすすめフード」を徹底解説しました。

ドッグフードの全一覧

ドッグフードランキング

当サイトでレビューしたドッグフードをS・A・B・Cの4ランクに分けました。

本当に良いフードはどのフード?

-馬肉自然づくり

Copyright© ドッグフードのABC , 2017 All Rights Reserved.